| Cana's profileわたし、本が好き(2代目)BlogLists | Help |
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August 23 鬼ヶ島やっと、書きます。なんか驚きの出来事が続いてまして・・・
鬼ヶ島。
財宝を奪ったり、婦女子を誘拐して監禁したりした海賊=鬼。
その鬼が寝床にしていた島=鬼ヶ島。
そこへ伝説を目撃しようと立ち上がった美人(偽装)姉妹。
早速事件が起こる。フェリー乗り場に着いたのが出航10分前。いつもギリギリ・・・
車で港へ乗り込んで、フェリーには車は乗せない予定で来ていたけど、そのままフェリー乗り場に。
そこで車が止めれないことが発覚。高松駅のすぐ横なんですけど、駅の駐車場に止めることに・・・
高松のシンボル、「サンポート高松」通称シンボルタワーの駐車場に車を止めて、ダッシュ!!(距離はグラウンド一周くらい)
しかも二人とも島へ行くのでリゾートサンダル・・・パタパタと必死に走る!炎天下!
「のりまーーーす!!!」と叫びながら船の監視員さん(?)を引き止める。
監視員さん(?)も妙に興奮して「俺が止めといてやる!」と男気を見せてくれる。あの人、のりやすい性格だったなぁ。
そのセリフが面白くてこけそうになった。実際、本当につまづきました。普段から運動してないと駄目ですね・・
時間もぎりぎり間に合って乗船~。いざ、鬼の住む(住んでいた)島へ!
ノリで手を振ってみる。監視員さん数人がお情けで振り返してくれた。満足するもすでに息切れ状態です。
フェリーの中は結構たくさんの人がいました。子供たちが多い。海水浴場もあるらしいのでそっちかな?
高松港から15分もすると鬼ヶ島へ着きました。
気分は江戸川コナンくん。何か事件が起こらないかわくわくしながら島へ上陸する。
私も妹も「名探偵コナン」のファンなのでなんでも事件にしたがるのです。
勝手に「俺たちは気付いていなかった・・そこで恐ろしく悲しい事件に遭遇することになるとは・・・」とナレーションまでつけて。
降りるとすぐ島の人達が迎えてくれました。なんか、いいですねぇ。温かい。
大洞窟まで2キロくらいあったのでほとんどの観光客は否応ナシにバスに乗り込む。
狭い山道を登り続けるバス。
マイカーで来なくて良かったとほっとした。すぐ横は崖で落ちたら本当にここに居ない・・・(><)
そこで妹が気付いた。
「きびだんご忘れた・・・・」
ということは、家来なし。美人(偽装)姉妹の旅に不安が募る。
バスの中で日焼け止めをお互いに塗り塗り・・・日焼け止め半分くらいを徹底的に塗りこんだのに次の日真っ黒になるとは・・・
徐々に戦闘態勢になっていく。
大洞窟に着いた。妙な空気が流れる。事件の匂い。
とにかくコナンを見すぎているため、一緒に入っていく人達の観察も忘れない。
初々しいカップル。子供を連れた夫婦。鬼もビビりそうな厳ついおじさんとそれを癒すような笑顔のおばさん夫婦。
大学サークルのノリが楽しそうな都会風(?)青年三人組など・・・
一番最後に(写真ばっかり撮っていたから出遅れた)私たち(偽)探偵美人(偽装)姉妹が入る・・・・
入った瞬間、すごく涼しい!!!生き返る~~とか言っていたら突然妹の鞄が壊れた。
肩紐の部分が切れたのですよ・・・嫌な予感。
事件の匂い(コナン風)。妹の鞄ごと私の鞄に詰め込んだので重い。
妹に持たせて私が先を行く・・・・
入ってすぐ「玄関口」と書かれた現実に引き戻すような看板が。
私が手を入れているのを子供が見てたので「え!!!抜けん!!!!きゃー!」と怖がらせる演技を妹としてたら
「偽物やけん、抜けるよ」とぐさり。親が「こら!・・・すいません」って言ってた。私たち、本当にバカ・・・
さっきの子供への馬鹿な冗談も許して欲しい・・・本気で請う。妹は土下座してました。
でもこのショットだけ見ると桃太郎に鬼が負けたとは思えません・・鬼、めっちゃ強そうです。
でも和解している鬼がさっき見た「鬼の大将」じゃないのはどうしてだろう・・・・??明らかに下っ端っぽいけど?
そんなこんなで特に事件も(?)無く。
洞窟は終わってしまいましたよ。出るとまた暑いです。
ここを出てから近所の島が見渡せる展望台へ。階段がきつくてヘロヘロです。
展望台から見える風景がすっごくきれいだったんですけど、洞窟で写真を撮りすぎたためメモリーが無い・・・
くだらないことが大好き。それが私たち美人(偽装)姉妹なんです。(探偵業はお休み)
島にはなぜかモアイがありました。え?鬼とどういった関係が!?事件ですね、これは。
そして、さようなら鬼ヶ島。さようならモアイ。
夜は家族でビアガーデンに行きました。
私の車で行ったので、私だけアルコール飲めない・・・なので
これを三杯頂きました☆☆
しかも台風前だったので風がきつくていろんなものが飛んでいく・・・それでもどのテーブルも帰ることなく楽しんでいて
楽しい気分になった(^-^)
今年最初で最後の夏満喫でした。 |
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